「CALLED HOME」は、写真家、映画監督のラリークラークが1995年の監督デビュー作KIDS撮影前にNYワシントンスクエアパークで過ごした日々を記録した写真集。
90年代NYストリート、スケーター文化、若者たちの危うい日常を収めた伝説的アーカイブです。
リビングプルーフマガジンは、ニューヨークを拠点とするアート、カルチャーマガジン。
正直ラリークラークは、名前を知っている程度だったのと、KIDSも見ていないので特別語る事は出来ないのですが、今のtokishirazuをOPENする際にZINEやアートブックを扱いたいと思って相談した、BLANKMAGの鈴木さんがラリークラーク好きと言う事もあって、その後少しずつですが、興味が湧いてきた写真家の一人です。先日の伊勢丹POPUPも最終日に滑り込みで見に行けました。作品はもはやヴィンテージですね。
縦21.5CM 横14CM